腐らない木で建てる家腐らない木で建てる家

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ハウスガードシステムとは

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国産無垢材へのこだわり

日本の山を守るハウスガードシステムの家づくり

木を間引かず、永年放置された山は過密となり、日光が届かないことで木の根は浅く、下草も育たず、結果として保水力を失い、山肌の表層を流れる雨は洪水や山崩れなどの災害を引き起こすことにもなります。また、木材を切り出さなくなった山の木は老齢化し活力を失います。そして木が倒れてしまい、腐っていくと、倒れた木はCO2を大気中に放出します。
老木から若木へと木を更新することで山は活性化します。木を活用することで山に力が戻り、森林資源の再生を図ることができます。
健康的な森を維持するために、「木を使うこと」が必要不可欠なのです。

日本の山

ハウスガードの木材ができるまで

間伐と除伐

1.「間伐」と「除伐」

スギやヒノキなどの人工林は、樹木の生長に応じて、抜き伐りを行い、森林の密度を調整する「間伐」と健康的に育てるために、生育のじゃまとなる樹木を押さないうちに伐採する「除伐」があります。除伐とは、将来にわたって育成することを目指すもの以外の種類の樹木の伐採。農における除草に相当します。間伐と異なり、目的とする樹木の生長を促すためだけでなく、森林を管理する上で支障となる樹木を除去する側面もあります。

木の仕分け

木の仕分け

その土地で伐採された木は、その場で「土木用」と「住宅用」に分けられます。 ハウスガード部材はもちろん「住宅用」です。

製材

製材

山から下りてきた木を製材します。
スギ本来の色目や美しい木目を確認できます。

加圧注入処理

加圧注入処理

耐久性を付与するために、加圧注入処理を行います。注薬缶と呼ばれる大きな釜の中に圧力をかけて薬液を浸透させます。この工程を経て、緑の柱が誕生します。

天然乾燥・保管

天然乾燥・保管

加圧注入の終了後、屋外にて自然乾燥させます。その後、屋根付きのテントの中で在庫します。バーコードシステムで生産管理されていますので、品質・正確性の面においても、安心してご利用いただけます。

出荷

出荷

出荷されます。

山もとから考える国産材の家づくり「ハウスガードシステム」

ハウスガードシステム採用工務店、採用会社の方々は、自ら山に赴き、自分達が建てている家がどのような材料で作られているかを研修されています。

コシイプレザービングでは、国産材で建てる家づくりを応援し、「日本の山、森、そして住宅の柱になるまで」の研修会を不定期で開催しております。現場研修をご希望の方は、お問合せください。
(※現在のところ、採用工務店、採用会社さまに限定しております)

現場研修会

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