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腐れとシロアリ

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シロアリ対策

ハウスガードシステムによるシロアリ対策

加圧注入による防蟻処理

加圧注入処理により、薬剤が木材の細胞内部まで入り込みます。しかも、薬剤は木材内部深くまで浸透しているため、シロアリが入ってこれないバリアをつくります。しかも、効果・効能は、半永久的に持続します。

加圧注入処理

床下配管部分への防蟻処理

ハウスガードシステムは、基礎の配管部分にも防蟻処理を施しますので、基礎からシロアリの侵入を未然に防ぎます。基礎形状に合わせた、隙間のコーキングや防蟻剤塗布を行い、シロアリの侵入を防ぎます。
(この配管防蟻処理は、10年に一度のメンテナンスが必要です)

ベタ基礎からの侵入ベタ基礎からの侵入基礎パッキンからの侵入基礎パッキンからの侵入


ベタ基礎、基礎パッキン工法を施したものには、防蟻はいらないといわれていますが、左図のような被害例も見られます。ハウスガードシステムはそういった万が一の対策においても万全です。



配管への防蟻処理

ハウスガードシステムの防蟻効果

シロアリの選択性試験

主要木材として、ヒノキ、ベイツガ、ベイヒバ、スギ、シベリアカラマツ、ホワイトウッド、ベイマツ、カラマツの未処理見本と緑の柱(マイトレックACQ処理品)をシロアリの巣内に並べ、2週間放置試験を行った結果です。 緑の柱は食害が全く起こっていませんが、一般的にシロアリに強いとみられているヒノキでさえ食害が起こっています。 シロアリの被害に遭うと木材そのものが侵食され穴だらけとなります。一番被害に遭っている「ホワイトウッド」は、通称SPF集成材と呼ばれ、住宅用構造材として広く一般的に使用されている集成材です。シロアリや腐れに対して弱いことがわかります。


未処理材と「緑の柱」の2週間放置、防蟻試験

 

他の技術との比較

塗布・吹きつけ技術

最も一般的な技術として、防腐防蟻剤を木材表面に塗布・吹きつける方法があります。しかし、この方法では防腐防蟻効果は短期間しか持続しません。従って、5年後には、再び処理が必要となりますが、現実的に壁や床を剥がした後、木材へ再塗布や吹きつけ作業は非常に困難です。再施工のコストが高くなります。ハウスガードシステムであれば、メンテナンスフリーなので、壁内部の再施工の必要はありません。

塗布・吹きつけ技術

 

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