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腐れとシロアリ

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集成材と桧の耐久性

ヒノキ・ホワイトウッドの本当の強さを実証!

ホワイトウッドシロアリに食されたホワイトウッド集成材(SPF集成材)。 一般的な木造住宅で使用されています。右図は日本の住宅に一般的に使用される木材をシロアリに食べさせてみた結果ですが、一目瞭然です。強いと言われているヒノキ、ヒバも被害に遭っています。それにして、ACQの処理の「緑の柱」は全く食べられていません。
また、左図のほとんど無くなっているホワイトウッドをみてください。現在木造住宅において集成材はたくさん使われていますが、得に「柱」でこのホワイトウッドの集成材が使われています。(工務店によっては「EWウッド」「EW集成材」と呼ばれている場合もあります)集成材は最初は硬くて丈夫です、工務店の営業マンは「これは強度があるから耐震性は大丈夫ですよ」と説明されます。でもこのホワイトウッドはシロアリがもっとも好む弱い材料なのです。同様に「腐れ」の試験も行いましたが、ホワイトウッドは一番腐っています。

未処理材と「緑の柱」の2週間放置、防蟻試験

ヒノキは強い?

先ほどの写真同様に、ヒノキも食べられてしまします。シロアリも好き嫌いがありますので、ホワイトウッドとヒノキがあれば、ホワイトウッドを優先して食べますが、ヒノキしかなければ、ヒノキを食べます。 という事はオールヒノキの家では、ヒノキを食べることになります。シロアリも何十万の家族を食べさせていかなければいけません。ヒノキしかなければ、ヒノキを食べるのです。

ヒノキもシロアリに食べられる

高温乾燥すると、木の耐久性が低下します。

一般的に、製造効率がよく納期短縮・低コストを実現した高温乾燥木材は、多く使用されています。しかしこの方法は、高温乾燥する事で木材を守る成分が減り、腐れやすく、またシロアリ被害にも遭いやすくなるというリスクがあります。
ハウスガードシステムでは、「無垢材」に寸法安定処理を施しているため、木材の寸法が安定します。したがって、表面の水分が残らない程度に、天然乾燥(含水率50%程度)にて出荷し、建築現場で自然乾燥を経て30%程度に含水率を下げています。天然乾燥は時間がかかるためあまり使われませんが、木材内部を健康な状態で維持することができます。


天然乾燥と高温乾燥の比較イラスト

腐れへの被害

グラフを見ると分かるように、質量数値の変化にはっきりとあらわれています。質量が減少するということは、木材を守る成分が減るという事です。つまり、腐れやすくなるのです。

自然乾燥、心材中温乾燥、心材高温乾燥の質量減少率の比較グラフ

シロアリの被害

腐れやすいという事は、シロアリの被害にも遭いやすい、という事です。
中温乾燥の試験は行っていませんが、「腐れの被害への影響」を結果を見る限り、中温乾燥は天然乾燥と同じように耐久性を保っている、と言えます。

地域別質量減少率の比較グラフ(総合、鹿児島、種子島、屋久島)

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