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よくある質問

HOME > よくある質問 > FAQ:加圧注入技術について

Q.芯まで加圧注入で浸透させる方法はありますか?

A.芯まで浸透させるのは非常に難しいです。JASでも決められておりますが、効力としては約1センチ程度のバリア層で充分効果があります。

Q.加圧注入処理でも芯まで浸透していないが、耐久性に問題ありませんか?

A.表面から約1センチの層でバリアを作りますので問題ありません。

Q.処理する木材の樹種はなにか

A.ハウスガードシステムでは、国産無垢のスギ、ヒノキ、が対象になります。

Q.加圧注入処理は、木材の種類では差は出ませんか?

A. 樹種によって、加圧注入処理しやすいものや、出来ないものもあります。基本的に基準どおりの薬剤が入っている場合には効果は同じです。

Q.火災が起きた場合に有害物質が発生しませんか?

A.処理材を燃やしたことによる有害物質の発生は有りません。

Q.処理木材が燃えた時は有害物質が発生しませんか?

A.ありません。実際にそれも試験を行なってデータは取得していますが、有害なものは発生しないという結果となっています。

Q.『腐らない木:緑の柱』の燃焼性は?燃えやすいのでしょうか?

A.緑の柱だから燃えやすいという事はありません。通常の木材と同様です。

Q.木の調湿作用は失わないのですか?

A.マイトレックACQの加圧注入処理は木の調湿作用は損なわれず、通常の木材と同様の作用があります。

Q.加圧注入前に、木材に傷を付け、注入しやすくすることはあるのか?

A.土台に関してはインサイジングという手法で処理をします。その方法はJASでも認められている方法ですので、強度に関しての心配はございません。

Q.建築時、加圧処理の木材が風雨に当たっても、効果などが低下したりしませんか?

A.効果が低下する事はありませんので、安心してお使い頂けます。

Q.腐れの発生条件として、適湿(85%以上)であれば発生しやすいとありましたが、そういう風な条件は起こるのでしょうか?

A.通常の状態であれば、そういった条件になる可能性は低いですが、ゼロではありません。また、特に、結露や水漏れ等があった場合に、そういう条件は起こりやすくなります。

Q.塩害は問題ないですか?

A.腐らない木:緑の柱への塩害の心配はありません。

Q.建築時、加圧処理の木材が風雨に当たっても、効果などが低下したりしないのか。

A.効果が低下する事はありませんので、安心してお使い頂けます。



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