Durable Coat HG
金物について
「デュラルコートHG」
どんなに良い木も、それを留める一本の釘が錆びれば、家の強さは落ちる。
ハウスガードシステムでは、錆びにくい金物「デュラルコートHG」を採用しています。
Durable Coat HG
家の強さは、いちばん
小さな部品で決まる。
家は、アンカー、ホールダウン、筋交いなど、すべて金物で止まっています。接合部である金物が錆びれば、どんなに完璧な設計をしていても、住宅の強度は落ちてしまう。
地震のときに力を発揮する筋交いも、留めているビスが錆びて効かなくなれば、住宅の強さに大きな影響を与えます。柱や工法ほど語られないけれど、金物は家の強さを支える、見落とされがちな主役です。
そこでハウスガードシステムは、錆びにくい釘と金物「デュラルコートHG」を採用しました。
そこでハウスガードシステムでは、
錆に強い釘と金物「デュラルコートHG」を
採用しました。
Durable Coat HG
材料は、劣化する。
古い木造住宅を解体して調査すると、釘も金物も、見えないところで錆びていまし15
釘が錆びると
解体調査の結果、釘は赤く錆びてボロボロでした。気が付かない間に錆びていると、固定している金物が緩むことがあります。小さな釘ですが、家の強度を落としてしまう可能性があるのです。
金物が錆びると
こちらも解体調査の結果、このように錆びていました。木材を固定している金物が錆びてしまうと、万が一大きな地震が起きた場合に、その効果は発揮されなくなります。
Lose Strength
家の強度が、低下する。
家の強さは、木だけで決まりません。木と木をつなぐ「接合部」が、その鍵を握っています。
木材を固定する
金物の重要性
家には、つねに二つの力がかかっています。建物自身の重さや積雪による鉛直荷重と、地震や台風がもたらす水平力。これらの力は、柱・梁・筋交いを伝い、最後は土台・基礎・地盤へと流れていきます。
その力を受け渡す要が、木材を固定する金物です。
錆びると
木材を固定できない
どんなに良い木材を使っても、どんなに良い工法を使っても、このように釘や金物が錆びてしまうと、家の強度は低下してしまいます。 ■A / 合板から釘がほとんど抜けています ■B / 木材がしっかり固定されていません
Tested
自動車の錆試験と同じ方法で、確かめました。
自動車の錆の試験などにも使われるCCT試験機で、一般的な金物とデュラルコートHGがどれだけ長持ちするかを試験しました。
【腐食促進試験】 床下空間で「約40年相当」
一般的な金物は、20年を超えてきたあたりで赤錆がどんどん出てきてしまいます。 デュラルコートHGの場合は、50年相当まで試験にかけても赤錆びが出始める程度で、長期間強さを保ち続けています。 ■試験結果:一般的な金物は20年〜。 デュラルコートHGは50年〜。
Durale Coat HG
錆に強い、複合皮膜の金物。
デュラルコートHG
この錆に強い釘と金物を開発した株式会社カナイと協力し、「デュラルコートHG」という商品名で、ハウスガードシステムの家に使っています。 「新築の状態を保ち続ける」という考えに、欠かせない材料です。 釘や金物が錆びると、家の強度が低下する。 この問題を解決するために様々な試験を行い、最も錆びに強かった素材(デュラルコート)でつくる釘と金物を、建築に使っています。
Made For Each Other
腐らない木をつくっても、
留める金物が錆びたら。
どんなに腐らない・食べられない木で建てても、それを固定する金物が錆びてしまえば、家の強さは保てません。しかも、薬剤を含んだ木材は、ふつうの金物を錆びさせやすいという性質があります。
デュラルコートHGは、その「緑の柱」と接触しても錆びにくい。だから二つは、組み合わせてこそ力を発揮します。
「緑の柱」と「デュラルコートHG」は、 新築の状態を何十年も保ち続け、 将来的な資産価値の減少を防ぎます。
Read on
ハウスガードシステムについて、もっと詳しく。
ハウスガードシステムが、なぜ長く家を守れるのか。 知るほど、安全・安心の理由がわかります。

